高臥聴松濤 こうがしてしょうとうをきく

「心を高尚に持ち、静かに松風の音を聞く境地」という意味です。
松風は、松林を通り抜ける風ともとれるし、茶人であれば、釜の煮えたぎる音ともとれます。

This is a zen word.
Keep your aspirations high and quietly listen to the sound of the wind through the pine trees.
For tea masters, it may mean that they should silently hear a sound of water boiling.