さくら緑茶・さくら紅茶

新発売!「さくら緑茶 ティーバッグ」・「さくら紅茶 ティーバッグ」

春の香りを告げるお茶

春めいた、やすらぎを感じるさくらの香りは、どこから漂うのでしょうか。
実は、独特の甘い桜の香り成分は花よりも、桜の葉に多く含まれています。また、この香り成分は生葉よりも、乾燥や塩蔵などで葉の中の糖分が分解されるときに多く生成されます。この性質を活かし、国産の桜の葉を塩漬けし、塩分を洗い流した後に乾燥加工を施すことで、塩味を抑えつつ桜の香り成分がより強く立つようにしています。

さくら緑茶ティーバッグ 3g×10袋入
(税込)¥648

カテキン豊富な煎茶×ほんのり桜の香り

「さくら緑茶」は、カテキン豊富な煎茶と合わせ、スッキリとした緑茶の味わいと、ほんのり桜の香りが調和した、春らしいはんなりとしたお茶です。
煎茶は太陽の光を浴びることで、ポリフェノールの一種であるカテキンを多く生成します。桜葉の甘くしっかりした香りを楽しめるよう、カテキンが豊富な、爽やかで後味の良い渋味のある煎茶をベースにしたブレンドに仕上げました。

さくら紅茶ティーバッグ 3g×10袋入
(税込)¥648

まろやかな風味とさっぱり後味

「さくら紅茶」は、当社従来品で使用していた紅茶をアッサムからスリランカ産ディンブラに変更。まろやかな風味で後味もさっぱり、より桜の香りが引き立つように仕上げました。

スリランカ産ディンブラ使用。

インド亜大陸の南東、インド洋に浮かぶ島にある国、スリランカ。セイロン紅茶として愛されている世界有数の紅茶生産国であり、その量は年間約30万トンに上ります。茶葉の生産は中央高地の山岳部に集中していますが、標高の差と、年に2度吹くモンスーン(季節風)による風向きの違いで、多様な気候の違いが生じます。それが、同じ島の中でも個性の豊かな茶葉を生み出しています。

ブレンドティーに適した紅茶

スリランカ南西部の高地にあるディンブラで生産される紅茶は深く澄んだ水色で、ソフトで華やかな香りがあります。口に含むと、コクのあるやわらかい甘味、後味のよい爽やかな渋味がします。香りと味のバランスにも優れており、ブレンドティーにしても個性を主張しすぎず、桜葉の上品で甘いフレーバーの存在感をぐっと引き立ててくれます。

桜の香りとポリフェノールで健康効果も期待

植物性食品の多くにはポリフェノールが含まれており、茶にはカテキンが、紅茶にはテアフラビンと呼ばれる成分が含まれます。テアフラビンは紅茶製造における発酵の過程で、葉の中の酵素がカテキン同士を結合反応させることで作られています。

手軽なティーバッグでほっとひといき

手軽にお召し上がりいただけるよう、ティーバッグでご提供しております。
また、豊かな風味を短時間で抽出できるよう、茶葉が立体的に広がるよう三角錐(すい)型で、水が通り抜けやすいナイロン生地のティーバッグを採用しました。 

お茶の抗菌・抗ウイルス作用

お茶に含まれるカテキンやテアフラビンには、抗菌、抗ウイルス作用があります。
また、過剰な活性酸素を除去する強い抗酸化作用があり、活習慣病の予防効果が期待されます。
さらに桜葉の成分にも抗菌、抗ウイルス作用があるため、季節の変わり目にかかりやすい風邪の対策にもおすすめです。

福寿園オンラインショップでは、季節限定のお菓子などもご用意しています。
ぜひ、春めくティータイムをお楽しみください。

福寿園オンラインショップを見に行く